まだ、ブラウン管ですか?そんなわけで、薄型大画面液晶TVがようやくウチにもやってきた。

← 東芝REGZA 37Z3500
大きいネー!薄いネー!明るいネー!ワンダホー!
ちなみに、37型とはいえさすがに一人で2階へ持って上がるのは大変で、運送屋の兄ちゃんに無理を言って手伝ってもらった。
でも、テレビ台に乗せるのはボク一人でやったよ、えっへん。
地デジに関しては、自慢じゃないがボクはズブのド素人である。
TVなんてのぁな、昔っからアンテナ繋ぎゃバッチリ映るんだよ、てやんでぇ。
オルァ!(接続) ドルァ!(電源ON) はい映っ...てねェェェェ!?
どうも、地デジを受信するには
UHFアンテナが必要らしい。
この家のアンテナの種類など間借人のボクが知る由もないが、全ての地デジチャンネルが完全に沈黙しているところを見ると、どうやらアンテナの角度とか以前にこいつは
VHFアンテナっぽい。
それを確かめに屋根に上ろうにも、ベランダからではムリそうだし、隣の立体駐車場からえいやと飛び移るのも難儀な話だ。
というわけで、地デジに対応するUHFアンテナを買ってきた。
近所のコジマで
1万円ほどの、高くも安くもない微妙なヤツを。
地デジは電波の受信状況が数字で画面表示される。
だいたい
36%以上の電波を受信できれば問題なく視聴できるそうだが、これを下回ると画面に変なモザイクが入ったりする。
デジタルなんだから
「きれいに映る」か
「まったく映らない」のどちらかとばかり思っていたが、意外とアナログっぽい。
また、アンテナの角度によっても受信状況は大きく変わるそうで、何度も微調整を繰り返して最高の角度を見つけ出す。
結果、一番受信状況のよい
フジテレビ(57%)を筆頭に、NHK、民放とも軒並み50%近い数値をたたき出した。
もっとも受信状況の悪い
日テレは視聴限界値に近い
38%だったので、やはり安物の室内アンテナとかにしなくてよかった。
そんなわけで、いよいよ人生初の地デジライフが幕を開けた。
その画質においては地アナと比べるべくもないが、中でも
フルハイビジョンの美しさにはやはり惚れ惚れしてしまう。
出演者の
肌の荒れ具合や
服についてるホコリまで見えてしまう高精細さは素晴らしく、例えばNHKの旅番組で外国のお城なんかが主観視点で映っていると、本当にその場にいるかのような臨場感がある。
また、画面の解像度が上がったことで
2画面分割も実用的になっている。
本来こういった忙しい人用の機能は使わないボクだが、せっかくなので試してみることにした。
右の画面に
大相撲、左の画面に
駅伝を表示してみるとあ〜ら不思議。
デブの世界と
ガリの世界の見事なアシンメトリー。
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