引越業者は相見積もりで決めることにした。
「引越比較.com」とかいうサイトを使うと、引越区間や家具のボリュームを入力するだけで複数の引越会社から見積もりが届くという。
ただ、今回は
「バイクの陸送」と
「荷物の一時保管」というイレギュラーなサービスも求めたい。
というのも、次の公団には先住民が10月末まで住んでいるので、何やかやで最速でも11月半ばあたりの入居となる。
しかし、今のボクの家は10月末までしか居られないので、2週間ほどはホテル住まいとなり、その間、荷物はどっかに預ってもらわないといけない。
一応、見積もりフォームの備考欄にはその旨を記載しているものの、機械的に算出される見積もりではおそらくこれらは含まれない。
なので、まずは標準的な見積もりを比較し、安いとこに追加サービスの交渉をする。
見積もりは、早いとこだと瞬時(たぶん自動返信)に、遅くとも2〜3時間後には見積もり金額をメールで返してくれる。
ただ、
アリさんマークの引越社だけは例外で、メールには見積もり金額を書いておらず、後で直接電話がかかってきて
訪問見積を勧められる。
荷物を実際に見ないと詳細な見積もりが出せない、という理屈はわかるが、これではメールで見積依頼をする意味がまったくない。
体質が古く、顧客ニーズを把握できてない大企業の典型である。
ただ、大手だけに混載による大幅値引きも期待できるので、とりあえず見積もりには来てもらうことにし、残りの引越会社には電話見積もりで詳細を確認した。
・街の引越屋さん → 指定日は全て満車
・日本引越サービス → 95,000円
・中央引越センター → 113,000円
・ハート引越センター → 98,000円+荷物保管3万+バイク陸送3万通常の引越ベースでは各社ともあまり差はなかったが、バイク陸送と荷物保管サービスで大きく差が出た格好になった。
特に荷物保管は難色を示す会社が多く、4〜5日ならともかく、2週間以上の預りとなると別途トランクルーム(貸し倉庫)を手配する必要があるため、料金も大幅に増えざるをえない、という。
そういう状況で、件のアリさんの訪問見積が来た。
若い男前がタタンと電卓を弾き、出した数字は上記各社の見積もりと大差ない。
が、バイク陸送と荷物預かりの件を伝えると「予想外デース」的な顔をする。
ちゃんとWEB見積りに書いてあったろうが。読んどけよ。
そして方々に電話で確認し、再度電卓を弾くと
226,000円とのこと。
帰れというわけで、もっとも安い
日本引越サービスに依頼することにした。
念のため電話で確認したが、250ccバイクの陸送も2週間以上の荷物預りもちゃんと料金に含まれているとのこと。
混載便になるので荷物の引き取りや配達の時間帯は指定できないそうだが、こちらは予定を丸一日空けて待っていれば何の問題もない。
ちなみに、バイクが原付なら荷物扱いでタダになるので
8万円で済むそうだが、バイク陸送を含めてもこの安さなら十分満足だ。
別に会社負担なので、そこまでシビアでなくてもいいのだが。
ウチのシュペルターが
リッター級にデカいことを伝えてないのが唯一の不安。
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