タロットカードの話をもう少し引っ張ろうか。
タロットカードを構成する22枚の
大アルカナ(絵札)と56枚の
小アルカナ(数字+絵札)には、それぞれに隠された意味がある。
このうち小アルカナはトランプの原型となったもので、
剣(スペード)、
金貨(ダイヤ)、
聖杯(ハート)、
杖(クラブ)の4つのスート(種類)について、10枚の数字札と4枚の絵札(
キング、クイーン、ナイト、ペイジ)で構成されているが、ボクは別に占い師ではないし、トランプ1枚1枚に隠された意味をいちいち暗記するほどヒマ人でもない。
したがって、ボクの中ではタロットといえば大アルカナのみを指す。
タロット占いには大アルカナだけで行えるものもあるようだが、机にカードを並べてうんたらかんたらしなくても、適当に引いた1枚のカードでもってその日の運勢の目安にする程度の楽しみ方でボク的には満足だ。
さらに言うと、別に物理的なカードでなくとも、例えば
携帯の壁紙が1日1回、22枚の大アルカナのうちのどれかに変わってくれれば、
「ああ、今日は“死神”か。気をつけよう」くらいなら場所も手間もいらずお手軽でいい。
そう思ったので、その仕組みを実現できないか調べてみた。
大アルカナの画像22枚は探せば拾えないこともなさそうだが、ボク好みの絵柄がなかったので、これは実物のタロットカードを購入してスキャナで取り込めばいい。
しかし、携帯で壁紙をランダムに変える機能の方が実は問題だった。
ドコモの携帯ではフリーのアプリで可能らしいが、
auでは、昔カシオや日立の機種に搭載されていた
「オープンエミーロ」という機能でしか壁紙のランダムチェンジができないらしい。
こんな便利な機能が未だ市民権を得ていないなんて。プンプン
ところで話は変わるが、この22枚の大アルカナの中で、いわゆる
「自分のカード」が何なのかを知りたくはないだろうか。
調べてみると、実は
生年月日からこれを割り出せるらしい。
こちらのサイトで生年月日を入力すると、
パーソナリティーカード(性格を表すカード)と
ソウルカード(運命を表すカード)を自動的に表示してくれるそうなので、さっそくボクも試してみた。
えーと、1975年...6月、1、7日...と。
パーソナリティーカード(性格) →
隠者ソウルカード(運命) →
隠者ボクの
引き篭もりが性格のみならず
運命だったとわ...
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