回顧録2005

年を越すにあたり今年の自分を振り返ってみたい。

一年を通じて嬉しい出来事もあれば悲しい出来事もあった。
本来ならすぐに忘れてしまうような些末なことでも、幸いボクにはこの日記があるので回顧すること自体は容易にできる。
ならばそのメリットを活かし、一年の悲喜こもごもベスト(ワースト)3をフラッシュバックしてみようと思う。

<喜び3位>
 基本情報技術者試験に合格 (11月)
  ええまぁ、普通に嬉しいですよ、そりゃ。

<悲しみ3位>
 親不知を上下2本同時抜歯 (2月)
  ええまぁ、普通に痛かったですよ、そりゃ。


<喜び2位>
 電気ポット、浄水ポット、ティーポット購入 (7月)


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  この3種の神器のおかげで飲み物はまったく不自由しなくなったので。
  

<悲しみ2位>
 シュペルター(単車)が派手に転倒 (6月)
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  駐車中に一段下の道路まで倒れ、ハンドルから落ちたためアクセルワイヤーが破損。
  それに気付かずアクセル全開で道路に飛び出してしまい九死に一生を得る。
  ちなみにこの直後アフラックの医療保険に加入。


<喜び1位>
 ローゼンメイデントロイメント(第2シリーズ)放送開始 (10月)
  あんまりネタにしてないけど地味に喜んでおります。

<悲しみ1位>
 パチロレ分解&全滅 (11月)
  3つのレプリカ時計を専用器具で分解しパーツ取りを試みるが、ムーブメントまで分解してしまい
  結局3つともダメにしてしまう。しかも未だに新ムーブメント調達できず。


喜びも悲しみもスケールが小さいが、それもある意味で幸せなのだと思いたい。

臭いものには蓋をした

今日からこのブログにアクセス解析をつけてみた。

旧AT/MTではカウンターもアクセスログも一切使っていなかったので、ここ数年は自分のサイトがどのくらい見られているのかをボクはまったく知らない。
たまにその理由を友人に聞かれるとボクは
「な〜に、見たいヤツだけ見ればいいのさ」などとうそぶいていたものだが、本当のところは「知ってヘコむより知らない方がマシ」と思っていたからだ。

が、こうしてブログに移行してみたところコンスタントにコメントを書いてくれるお客さんもいることがわかり、多少怪しげながらトラックバックを張ってくれるサイトもあるようなので、自分が思っているよりは多くの人に見られているんじゃないかと思うようになってきた。
カウンタだとショボさが表に出てしまうが、アクセス解析なら自分しか結果がわからないので、予想以上に悪い結果が出てもボクが枕を濡らせばそれで済む。
ちなみにある程度の数字が集まったら解析結果をここで発表したいと思っている。

上記のアクセス解析を設置すると、サイトの左上隅に小さなアニメーションバナーが8秒間だけ表示される仕様になっているらしい。
バナー自体はごく小さなものなのでサイトの景観を大きく損なうことはないが、サイトに入るや否やこういうものがチカチカ点滅すると、いかにも
「ヘッヘッヘ、今オメェの足跡をきっちりログに刻み込んでやってるぜェ?
しっかしこんなへんぴなとこに足繁く通うたぁ、よくよくオメェもヒマ人だなオイ」

...などと小バカにされているようで非常に腹が立つ。(そうか?)

そこで、ちょっとした小細工をしてこのバナーを見えないようにしてみた。
このページのソースを見れば一発でバレるが、ページ左上隅に背景色と同色の小さなレイヤーを浮かべてあるのだ。
アクセス解析のバナーはこのレイヤーの下でちゃんと点滅しているのだが、上にフタをされてしまっているので日の目を見ることはない。
これでサイトの見た目は今までと変わらず静かな景観を保つことができる。

解析スクリプト自体を改ざんしたわけではないので解析サーバから不審に思われることはないはずだが、万一担当者が見咎めて何か言ってきたら「偶然です」の一点張りで押し通してやる。
たまたま背景色と同色のレイヤーが、たまたまバナーと同じサイズで、たまたまバナーと同じ位置に設置されてしまったのだ。
おお神よ、迷える子羊の邪推をどうかお許し下さい、アーメン。

こんな危険なネタが書けるのもある意味弱小サイトの特権といえよう。
[Read More...]

秘するが花

遅まきながら年賀状を書いた。

といっても「筆まめ」を使っているので、送り先も文面も去年のものをベースにちょこっと直す程度で済んでしまう。
一昔前と違って、年賀状を作る行為自体は散文的で情緒の欠片もない。

ちなみに去年使った文面は
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酉年にちなんで日清食品のサイトからダウンロードしたチキンラーメンの鳥を勝手に使わせてもらった。

そして一昨年の文面は
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申年にちなんでルパンを使わせてもらった。(「モンキーパンチ」繋がり)

見比べてみると、この2年の文面デザインは画像以外ほとんど変わっていない。
この配置が気に入ったといえばそうだが、手抜きと糾弾されては返す言葉もない。
そこで今年は心機一転、新しい文面で勝負することにした。(何の)

来年の干支は「戌」とのことなので当初はスヌーピーでいこうと思っていたが、調べてみると同じことを考える輩があまりにも多いようなのでこれはやめた。
ベタすぎて逆に誰もやらんだろうと思っていたのにとんだ誤算である。

他に著名な犬キャラといえば...

 ・ケンケン (チキチキマシン猛レース)
 ・グーフィー&プルート (ディズニー)
 ・バークレー (セサミストリート)

う〜む、あとはビクター犬くらいしか思いつかないぞ。
著名でなくてもよいなら「銀牙 〜流れ星 銀」忍犬赤目あたりを使いたいところだが、おそらくまず誰にも理解してはもらえまい。
さ〜てどうしたものか...

思案に思案を重ねた結果、ようやく文面が決まった。
しかと見よ!!これが2006年度の幕開けを飾るボクの年賀状だ!!

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...いや、さすがに年が明けないと見せられませんけど。(えぇ〜!?)

勝てば官軍

「マリオカートDS」が面白すぎる。

マリオカートには代々「ミニターボ」という特殊技がある。
これはドリフト時に方向キーを左右に2回入力することで、ドリフトの立ち上がりにちょっとしたターボをかけられるというものだ。
入力のタイミングは結構シビアで、しかもドリフトせずにグリップでコーナーを曲がる人にとっては無用の長物である。
...と昨日までは思っていた。

滑るドリフト走行よりも滑らないグリップ走行の方が速いと思い込んでいたが、ことマリオカートに関してはミニターボの加速力がすさまじいため、コーナーは「ドリフト→ミニターボ」で曲がることがほぼ必然となる。
友人に聞いてもミニターボは普通に使ってるとのことなので、来たる決戦の日に備えてこれはマスターしておかねば、と今日猛練習してみた。

そしてマスターした。(早ぇな)

昔からコマンド入力系のゲームは割と嗜んでいるのでマスターできる自信はあったのだ。
そしてマスターしてわかったことだが、ミニターボの威力は思っていた以上にすさまじい。
アイテムで転ばされようが障害物にぶつかろうが、コーナーで爆発的な加速を得られるためすぐに遅れを挽回できてしまう。

昨日まで苦戦していたグランプリモードでも、COMキャラなどもはや敵ではなかった。
あまりに速いので、短いコースだと周回遅れのキャラもいたくらいだ。
勝てると俄然ゲームは面白くなるもので、とりあえず軽く全コースを総合1位で制覇してみた。
隠しキャラも出てエンディングも見れたのでまずは一段落である。

そんな便利すぎるミニターボだが、実はコーナーだけでなく直線でも使えてしまう。
直線でもドリフトができることを利用して、浅い角度でのドリフト中にミニターボを発動させれば、少し斜め向きだが直線道路でも爆発的な加速を得られる。
これは通称「直ドリ」と呼ばれるテクニックだ。

さらにタチの悪いことに、この直ドリは何回も連続して行うことができるので、テクニックさえあればそれこそ始終ミニターボを発動させ続けて「最高速以上のスピード」を延々と維持することもできてしまう。
このため直ドリは対戦ではかなり嫌われる行為なのだそうだ。

で、実はその直ドリもほぼマスターしてしまった。
これがもう速いのなんの。
ボクが今日出したタイムアタックの新記録は1分39秒329というものなのだが
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これをマリオカートDSのランキングサイトで比較してみたところ、もうちょっとで30位というなかなかの記録であることがわかった。
もっともトップは1分21秒などとバケモンじみた記録を出していたが。

さすがに友人も直ドリはできないと言っていたので、これなら十分に勝算はある。
もちろん対戦だろうが何だろうがボクは遠慮なく直ドリを使う。
紙一重ではない、圧倒的な勝利でライトゲーマーどもをギャフンといわせてやるのだ。

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ボキャブラ地獄

ボクは日記で「否(いや)が応(おう)にも」という言い回しをよく使う。

意味的には「無理やり」とか「是非もなく」というつもりで使っていたのだが、実はこの言い回しが間違いであることを昨日知った。
正しくは「否が応でも」と、「にも」ではなく「でも」を使う。
「否」は「No」で「応」は「Yes」の意味を持つので、置き換えると「NoがYesでも」となり、「何が何でも〜」という意味になるわけだ。
(例:「彼の言う事には否が応でも従わざるを得ない」)

これと似た言い回しで「弥(いや)が上にも」というのがあって、どうもこれと混同することで上記のような誤用が生まれてしまったらしい。
ちなみに「弥が上にも」は「ますます」という意味だ。
(例:「祭りは弥が上にも盛り上がった」)

仕事をしているとメールなり資料なりのビジネス文書でこのような凝った言い回しをついしたくなってしまうが、ありがちな誤用をしてお里が知れるのも逆に恥ずかしい。
...とか言いながらまたしっかり凝った言い回しをしている。
ちなみに「お里が知れる」とは「言葉遣いや動作などからその人の育ちや経歴がばれる」という意味だ。

細かいことのように思われるかもしれないが、英語ができない以上せめて日本語くらいは使いこなしたい。
語彙が多ければ会話の表現力や理解力も高まるし、いろんな言い回しを使いこなせれば一味違った文章を作ることもできる。
自身の考えを多彩に表現できれば、やがてはそれがボクのアイデンティティーともなるだろう。

ちなみに「アイデンティティー」とは... (エンドレス)

胃の中のオカズ 大腸を知らず

職場でなぜかニンテンドーDSが異常に流行っている。

どうも今月になってから、ボクを含めてなんと6人がDS本体を購入したらしい。
この世代の大人がこれだけいっぺんに同じハードを購入するというのはちょっと異常だ。
身の周りだけでこのフィーバーぶりであるから、全国規模で見ればその勢いたるや推して知るべしである。

...と思ったら、今日付けでDSの販売台数が500万台を突破というニュースがあった。
しかも発売から1年チョイでの500万台達成はこれまでのあらゆるゲーム機の中でも史上最速とのこと。
あのプレステ2ですら500万台突破には17ヶ月を要したことを考えると、いかにDSの間口が広いかということをこの数字は表している。

で、まぁそんな状況なので否が応でも職場はDSの話で盛り上がる。
特にDSはゲームシェアリングといって、仲間内で一人がソフトを持っているだけで最大8人でワイヤレス通信対戦ができてしまう機能を有しているため、話題も自ずとそういう方向へ流れる。

ウチの職場では年に数回宿泊を伴う合同会議を開催するのだが、どうも来年2月のそれにおいてマリオカート大会をやらないかという流れになってきた。
大の大人が携帯ゲーム機を持ち寄ってマリオカートかよ。
しかしマリオカートならボクも少々嗜みがあるゆえ、君たちライトゲーマーにはハンデのひとつもくれて...
え、もうコースもキャラも全部出てんの?てことは全レース制覇済み?
あ、そうなの、へ、へぇ〜〜〜〜〜〜...

うををををををををををぉぉぉぉぉ!! (特訓中)

エア・ギア

マガジンの漫画『エア・ギア』アニメ化されるそうな。

『エア・ギア』の世界ではエアトレック(A・T)というインラインスケートのようなものが登場する。
ただしこのA・Tは小型電動エンジンを搭載しているため、その気になれば車並みのスピートで自走でき、おまけにジャンプすることである程度は空をも飛ぶことができる。

そんなA・Tを使う走り屋たちのチーム、すなわち暴風族(ストームライダー)が数多存在する世界で、その頂点を極めたとされる8人の王がいる。
彼らはそれぞれが玉璽(レガリア)と呼ばれる特殊なA・Tを所持しており、この8人の王こそが『エア・ギア』の物語の核となっている。

そんな8人の王の一人、「轟の王ヨシツネ」がボク的にツボだったので紹介しよう。

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太秦(うずまさ)映画村で忍者のコスプレをして登場したヨシツネ。
このように普段は3枚目を演じているが、その本性は

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という、いわゆる軍師系の頭脳派キャラである。
そうなると戦闘は苦手なのかと思ってしまうが、そこはさすがに王なので

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やはりキレると怖いお兄さんだ。
彼の持つ轟のレガリアの能力は「風車の理」(ことわり)といって、A・Tにラムジェット推進機構を取り付けることでどんな強風でも吸収して自分の力に変えてしまうというハチャメチャな代物である。

で、このヨシツネは関西を束ねる暴風族「トライデント」の長でもある。
トライデントは構成員がなんとたったの3名という超少数精鋭のチームで、ヨシツネ以外のメンバーは「ベンケイ」「ハタケヤマ」がいる。
またトライデントは完全な合議制で成り立っており、チームで物事を決める際は3名のうち2名の「YES」があれば、たとえ王であるヨシツネといえどもその決定に異を唱えることはできない。

しかもこのうち「ハタケヤマ」に至ってはなんと人ですらない。
その正体はネット上に設置されたメンバー専用の匿名掲示板で、彼らは票を投じることはできても実際に戦闘行為を行うことはできない。
となると、実質2名の戦闘要員で関西を束ねるもう一人の「ベンケイ」はどんな猛者かと思えば

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マ〜〜〜ジ〜〜〜でぇ〜〜〜〜〜??
このベンケイは一蹴りで暴風族10名以上を吹っ飛ばす怪力の持ち主で、しかも

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超デカい。2メートルはありそうだ。
それにしてもまさかベンケイを女キャラにしてしまうとは、作者の大暮維人(おおぐれいと)先生のセンスにはまったくもって頭が下がる。
まさにOh!グレイト!としか言いようがない。

まぁ、そんなわけでオチは特にないけども『エア・ギア』は面白いので読め。

汝の隣人を滅せよ

こういう日なので久しぶりにケーキを作ってみた。

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例によって炊飯ジャーを使ったお手軽ケーキである。
材料はホットケーキミックス(1個)さえあればいいので頻繁に作れそうだが、これを作るのもかれこれ1年ぶりくらいになる。
本当はこれに牛乳があればなお完璧なのだが、今回はたまたま切らしていたのでで作った。

そしていつもよりもゴージャスにドライフルーツを使ってみた。
このドライフルーツ、日持ちするということもあって100円ショップで買ってみたのだが、口に入れた瞬間の変な味になじめず1ヶ月ほど放置していた。
ところがこれをお湯で戻してケーキに放り込んでみると、これがもう鼻毛が飛び出るほど美味い。
これさえあれば本当に毎週ケーキを作ってもいいくらいの大発見である。

あと、ホットケーキミックスの中の膨らし粉だけではイマイチふっくらにならないのでベーキングパウダーも常備しておいた方がいいだろう。
また、冷えたときにふっくら感が損なわれないようにするには生地にバターを入れる。
そして理由は良く知らないが、生地にサラダ油(ウチはオリーブオイル)を入れるといいらしい。

作り方はこれらの材料をジャーの内釜に放り込んで混ぜて炊くだけ。
炊飯器が「保温」モードになったら竹串か何かを中央にプスリと刺してみて、何もついてないか確認する。
もし生地が少しでもくっついていたら、中の方にまだドロドロの部分が残っているということだ。
こうして何度も炊飯を繰り返し、いい塩梅になったら皿に移して冷やす。

う〜む、それにしても美味い。
これだけいい出来だとお隣さんにもおすそ分けしてあげたくなってしまうではないか。

「ウヒャヒャヒャヒャ」

んん?

「えーマジでぇ〜?」

...どうやらそのお隣さんがクリスマスパーチーを始めたっぽい。
しかも野郎ばっかと思いきや、しっかり女子の声も混ざっている。

「イエーーーー!!」


うぅぅぅるっっっっっせぇぞゴルァァァ!!

語り継ぐこと

このブログは日記をカテゴリに分類することができる。

ウチの現在のカテゴリは「未分類」を除くと全部で5つある。

 雑: どのカテゴリにも属さない微妙なネタ
 感: 音楽やゲームなどの作品に対する感想
 食: 食べ物に関する話題やオリジナルレシピ等
 装: 時計や服などの装飾物に関するネタ
 斬: いわゆる時事ネタ

なんでどれも漢字一文字かというと、このブログのアカウントを取得した今年の8月ごろはちょうどPS2の「零〜刺青の聲〜」にハマっていたからだ。
今だから言うが、当時目指していたブログのデザインも「零」シリーズの影響を多分に受けてかなりダークな方向に向かっていた。
でも黒背景のサイトデザインがあまりに難しかったため挫折した。悪いか。

カテゴリの種類は今までの経験からこの5つに絞ってみた。
最近は冬ということもあって若干「装」に偏ってはいるが、基本的には雑>>>>斬の順に優先度が高く、上の方のカテゴリほどネタの属する数が多くなるとボクは予想している。
ちなみに「未分類」は「雑」があるから本当は不要なのだが、どうやらデフォルト値で消せない設定になってるみたいなので仕方なく残してあるのだ。

日記を書き始めてかれこれもう丸5年になるが、今まで書いたネタはもちろん全てバックアップを取ってあり、ウチのHDDを埋め尽くすお宝データの中でも最上級の大事なデータといえる。
仮にもしHDDがクラッシュしたとき、エロ画像エロゲーエロ動画などはまた集め直すこともできようが、これらの日記データだけは自らの生き様を綴った完全オリジナルなのでどうしようもない。

自分で言うのもなんだが、昔の自分の日記を読み返すのは実は結構面白い。
昔の自分がどんなことを考えどんな行動に出たか、それがどのような結果を生みどのような教訓をもたらしたのかを客観的に見れるからだ。
あっはっは、何やってんだコイツ、バカじゃねぇの。あ、オレか、みたいな。

もし将来自分に子供ができたら「こうはなるなよ」とぜひ読ませてやりたい。

桃色ベッドでアハハン

こないだ買った着ぐるみパジャマのその後を語りたい。

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この着ぐるみパジャマで寝ているという話を会社でしたら、最初は普段のイメージとのギャップにまず笑われた。
しかし着ぐるみパジャマのメリットについてとうとうと語ってみると意外と説得力があるようで、最後にはほとんどの人が「欲しい」と言う。
ちなみに前の日記で書いた着ぐるみパジャマのメリットとは

 1.全身をスッポリ覆うので熱を逃がさない(ような気がする)
 2.フリース生地なので保温力が非常に高い(ような気がする)


だったが、1については身体はともかく足先はさすがに冷たい。
元々電気毛布を使わずに済ませようと買った着ぐるみパジャマだが、この点だけは何か別の手段を講じないと今後は厳しいだろう。
2についてはまさに狙い通りの効果が得られるといえる。
あと裸にフリースという組み合わせは相性がよいのか不思議と気分が落ち着く。

そして数ある着ぐるみの中からあえてサンタを選んだ理由が
 1.フードにいろいろパーツが付いてるとウザい(たぶん)
 2.急な宅急便が来て応対してもシャレで済みそう(たぶん)


だったのだが、1についてはサンタ帽の先っちょの玉が若干ジャマなくらいで特に不都合はない。
2については残念ながら未だ検証の機会に恵まれていないが、今にして思えばせいぜい目くそ鼻くそレベルの違いだろう。どっちみちイタい人と思われることに変わりはない。

だが、いいことばかりではなく悪いこともある。
ものすごく色落ちするのだ。

とりあえずこれから着ぐるみデビューする人は着る前に一度単体で洗濯しといた方がいい。
サンタコスだけに赤い色が落ちるので、シーツも枕も淡いピンク色に染まってしまった。

そんなピンクの寝床を見て感じるのはそこはかとなく漂うエロス。

ファイヤー&アイス

炎と氷がぶつかったらどっちが強いか、と考えたことはないだろうか。

漫画ではしばしばあるケースだが、実際に試す機会はなかなかないこの現象。
仮にライターが100度の炎を出すとすればマイナス100度くらいの冷気を発生させる道具で対決させる必要があるが、そんな道具は想像もつかないし、あっても多分一般人の入手できる代物ではないと思う。
「トリ○アの種」に応募しても採用の可能性は限りなく低そうだ。

単純に「氷をライターであぶる」ことを考えれば炎の方が勝ちそうなイメージはある。
だが、熱エネルギーを放出し続ける炎に対して氷はただ耐えるだけ。これでは不公平だ。
では「水」という媒介を使って炎と氷を対決させるとどうだろう。
具体的にはシャワーの赤青ツマミを同じ分量だけひねってみて、熱湯が出れば炎の勝ち、冷水が出れば氷の勝ち、というわけだ。

結論から言うと、今は氷の圧勝である。

ボクはいつもシャワーの赤ツマミをひねって熱湯を出してから徐々に青ツマミで温度を中和していく方法を採るのだが、浴室がモクモクになるほどの熱湯を出していても、今の季節はほんの少し青ツマミをひねっただけですぐに冷水になってしまう。
湯沸かし器が貧弱というよりも水が冷たすぎるのだ。
先ほどの「ライターVS氷」で炎が強いイメージを持っていただけに、この結果は意外であり興味深くもある。

「ワンピース」でもしエースVS青キジの対決があれば、その勝敗をもってこの問題の結論としたい。

できる男は襟が違う

こないだネジをなくしたネクタイピンがつけられずテンション下がりまくりの日々。
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すがる思いで先週末に名古屋パルコのゴルチエショップに電話して聞いてはみた。

「すいません、ゴルチエ・オム・オブジェの商品って置いてます?」
「いえ」


即答かよ!と思わずツッコみそうになったが、一応聞くだけ聞いてみることにした。

「えーと、ネクタイの下につけるタイピンみたいなやつなんですけど...」
「ネクタイチェーンのようなものですか?」
「あ〜、ええまぁ。でも結び目のすぐ下につけるやつなんで」
「う〜ん、少し前までなら置いてあったと思うんですが今はちょっと...」


明らかにその場しのぎっぽい反応だが、ないとわかってる以上仕方ないのですっぱり諦めた。
とりあえず年末に梅田の阪急百貨店へ探しに行くつもりではいるが、それまで代わりの何かを手に入れないと襟元が寂しくてテンションも上がらない。
まったく、失って初めて気付くありがたみとはまさにこのことよ。

そこでカラーピンというものを購入してみた。

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こんなんです

カラー(襟)を留めるピンだからカラーピン。
こんな紳士アイテムがあるなんてボクもつい最近まで知らなかったのだが、今までこれをつけてる人を見たことはないので、少なくとも物珍しがられることは間違いないだろう。

0512213.jpg
こうやって使うのです

いざつけてみると、普通のワイシャツでも襟元がピッチリと締まってまるでボタンダウンみたいになるのが面白い。
暑いときにネクタイを緩められないので夏は出番がなさそうだが、とりあえず冬の間はこれで個性を主張したいと思う。

ちなみに「カラーピン」でググると「カラーピンナップ」ばっか引っかかる。みんなエロばっかしや。

攻めの未然防止

朝、会社へ行こうとドアを開けたら積雪で辺り一面真っ白だった。

う〜む、こりゃまたハデに積もりやがったもんだ。
何せ車止めの石すらも雪に覆われてしまっているくらいで、しかも足跡ひとつないまっさらの新雪づくし。
ボクがあと10年若かったら、会社なんかとっとと休んで大の字で新雪にダイブしていただろう。
そして雪をボールにしこたま入れて練乳をかけてムシャムシャ食べていただろう。
いや、勢いで言ってはみたがさすがにそこまではしない。

後で調べたところ名古屋の積雪23センチは58年ぶりの大雪だそうで、電車もかろうじて運行してはいたものの、到着は遅れるわ駅はモロ混みだわ乗車率300%(目測)の超満員だわ、と会社に着くまでに散々な目にあった。
雪の場合は台風と違ってマイカー通勤者の多くが電車になだれ込んでくるため、公共交通機関は軒並み全て大混雑となってしまうらしい。
実際、帰りのバスもいつもの3倍くらいの長蛇の列だったのでやむなく電車を使ったほどだ。

ところで冒頭で新雪を前にファンタスティックな想像を巡らせたボクだが、実際にとった行動はそれとは大きくかけ離れた夢のないものだった。

このまま家を出るとボクの部屋の前からボクの足跡がしっかり残るわけだが、当然これだとボクが家を出たことが誰の目にも明らかになってしまう。
で、もし、万が一、例えばこれを見た外国人窃盗集団
「ミロ、アソコ、イエ、イナイ」
「ナゼ?」
「アシアト、アシアト」
「オー!イエデタ!イエデタ!オマエ、カシコイ!」
「ジッチャンノナニカケテ!」

などと大喜びでボクの家に向かったらどうしよう。
というわけで、わざわざ階段の下まで移動してから雪を踏み始めて駅へ向かった。
我ながら自意識過剰も甚だしいが、こういう細かい防犯意識がトラブルを未然に防止するのだ。

...そういえば、ヒーターちゃんと切ってきたかしら。

おいでませFC2

ンマー、こんな感じに仕上がったわけですが。

このサイトデザインはFC2の公式テンプレートをそのまんま使わせてもらっており、オリジナリティといえばせいぜい左上のタイトル画像くらいしかない。
数多のテンプレートの中から何ゆえこれをチョイスしたかと問われれば

スリットです

...と胸を張って答えたい。
それはもうラ○ウの最期を思わせるような精悍さで。

ちなみにこのテンプレートをカスタマイズしようと配色や枠組みなどもある程度試行錯誤してみたが、満足のいくものはできず結局デフォルトに戻してしまった。
それだけテンプレートのデザインがいいということだ。
さらにテンプレートは管理者の気分次第で入れ替えることができるため、明日になったら全然違うデザインのサイトに様変わりしているかもしれない。
まぁ、面倒くさいからしませんけど。

さて、ブログに移行したからには新しい機能も当然ついてくる。
例えば「コメント」とか「トラックバック」とか...
で、恥ずかしい話だが、ボクはこのどちらも使い方を知らない。
いや、マジでマジで。
まぁ「コメント」はなんとなく掲示板でいうところの「レス」に当たるんだろうとは想像できるが、「トラックバック」については本当に何も知らない。
従ってこのへんは機能的なカスタマイズも一切行っておらず、完全にデフォルトのままで運用している。
なのでもしかしたらいきなりブログが文字化けしたりするかもしれない。


ものすごい見切り発車で恐縮ですが、今後ともAT/MTをよろしくお願いしたく。
それじゃぁ、アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ、アリーヴェデルチ!(さよならだ)
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