よろしくMドッグ
新年好!(シンニエンハオ)
看板娘にちなんで中国語で新年のご挨拶をしてみた。
ちなみに
「あけおめことよろ」という言い方は個人的には大嫌いだが、これは実は最近生まれたスラングではなく
江戸時代から使われているらしい。
昨日から実家に帰っているのだが、ボクは年末年始に実家に帰るとなぜか
必ず風邪を引くというイヤなジンクスがある。
ボクが使う和室はコタツと電気ストーブで暖を取れるようになってはいるが、普段使われていない部屋だけにどうしても暖房設備がお粗末になってしまう。
そこで今回は対策として件の
サンタ着ぐるみを部屋着として持っていった。
暖かいのはいいが、家族はみな
ドン引きである。
そして今年も例の
犬畜生が絡んできて非常にウザい。

寝ていれば頭に飛び掛かって顔を舐めるわ、物食ってれば横からつかみかかって奪いにくるわ。
特に今年は自らが
干支であることを知ってか知らずか、いつも以上に遠慮がない。
しかし
「生類憐みの令」でも出ていればいざしらず、単に干支が回ってきたくらいでいい気になられては困る。
仮にも万物の霊長たる人類の端くれとして、その思い上がった性根を叩き直してくれよう。
しかしながら、犬をしかる具体的な方法をボクは知らない。
あくまでもこれは躾(しつけ)であるから間違っても殴る蹴るの虐待行為はしたくないのだが、軽く頭をペチンと叩く程度ではむしろウチの犬畜生は喜んでしまう。
今もこの日記を書いていると横からボクの手の指を噛もうとするので頭をペチペチしても、尻尾を激しく振り振りするだけで行為はますますエスカレート。
なんだこいつ、
真性Mじゃねーか。
もしコイツとの間に会話が成立したらこんな感じだろう。
「ハァハァ、もっとぶってください!」
「いや、だから噛むのやめれって言ってんの」
「今宵、私は獣になりまする!」
「元からそうじゃん」
「いっそ犬とお呼びください!!」
「見りゃわかるよ」
あ、やべ、ちょっとおもろい。
回顧録2005
年を越すにあたり今年の自分を振り返ってみたい。
一年を通じて嬉しい出来事もあれば悲しい出来事もあった。
本来ならすぐに忘れてしまうような些末なことでも、幸いボクにはこの日記があるので回顧すること自体は容易にできる。
ならばそのメリットを活かし、一年の悲喜こもごもベスト(ワースト)3をフラッシュバックしてみようと思う。
<喜び3位>
基本情報技術者試験に合格 (11月)
ええまぁ、普通に嬉しいですよ、そりゃ。
<悲しみ3位>
親不知を上下2本同時抜歯 (2月)
ええまぁ、普通に痛かったですよ、そりゃ。
<喜び2位>
電気ポット、浄水ポット、ティーポット購入 (7月)
この3種の神器のおかげで飲み物はまったく不自由しなくなったので。
<悲しみ2位>
シュペルター(単車)が派手に転倒 (6月)

駐車中に一段下の道路まで倒れ、ハンドルから落ちたためアクセルワイヤーが破損。
それに気付かずアクセル全開で道路に飛び出してしまい九死に一生を得る。
ちなみにこの直後
アフラックの医療保険に加入。
<喜び1位>
ローゼンメイデントロイメント(第2シリーズ)放送開始 (10月)
あんまりネタにしてないけど地味に喜んでおります。
<悲しみ1位>
パチロレ分解&全滅 (11月)
3つのレプリカ時計を専用器具で分解しパーツ取りを試みるが、ムーブメントまで分解してしまい
結局3つともダメにしてしまう。しかも未だに新ムーブメント調達できず。
喜びも悲しみもスケールが小さいが、それもある意味で幸せなのだと思いたい。
秘するが花
遅まきながら年賀状を書いた。
といっても
「筆まめ」を使っているので、送り先も文面も去年のものをベースにちょこっと直す程度で済んでしまう。
一昔前と違って、年賀状を作る行為自体は散文的で情緒の欠片もない。
ちなみに去年使った文面は

酉年にちなんで日清食品のサイトからダウンロードしたチキンラーメンの鳥を勝手に使わせてもらった。
そして一昨年の文面は

申年にちなんでルパンを使わせてもらった。(「モンキーパンチ」繋がり)
見比べてみると、この2年の文面デザインは画像以外ほとんど変わっていない。
この配置が気に入ったといえばそうだが、
手抜きと糾弾されては返す言葉もない。
そこで今年は心機一転、新しい文面で勝負することにした。(何の)
来年の干支は
「戌」とのことなので当初は
スヌーピーでいこうと思っていたが、調べてみると同じことを考える輩があまりにも多いようなのでこれはやめた。
ベタすぎて逆に誰もやらんだろうと思っていたのにとんだ誤算である。
他に著名な犬キャラといえば...
・ケンケン (チキチキマシン猛レース)
・グーフィー&プルート (ディズニー)
・バークレー (セサミストリート)
う〜む、あとは
ビクター犬くらいしか思いつかないぞ。
著名でなくてもよいなら
「銀牙 〜流れ星 銀」の
忍犬赤目あたりを使いたいところだが、おそらくまず誰にも理解してはもらえまい。
さ〜てどうしたものか...
思案に思案を重ねた結果、ようやく文面が決まった。
しかと見よ!!これが2006年度の幕開けを飾るボクの年賀状だ!!

...いや、さすがに年が明けないと見せられませんけど。(えぇ〜!?)